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<title>京都の北区に、少しずつ秋の気配</title>
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9月に入り、まだ暑さは残っていますが、京都の街を歩いていると、少しずつ秋の気配を感じるようになりました。
京都市北区には、金閣寺のほかに、大徳寺、上賀茂神社など、京都を代表する場所がたくさんあります。
でも、北区の魅力は有名な観光地だけではありません。
少し路地に入れば、昔ながらの町並みが残り、北山の緑を感じられる場所があり、季節によって変わる空気や景色があります。
9月9日は「重陽の節句」。
京都では古くから菊を用いて長寿を願う風習があり、現在も各地の神社などで行事が続いています。
上賀茂神社でも、9月9日に「重陽神事と烏相撲」が行われます。
長く京都で不動産の仕事をしていると、物件そのものだけではなく、「その場所でどんな暮らしができるのか」
をお客様にお伝えすることも大切だと感じます。
春には桜、夏には緑、秋には紅葉、冬には冬の景色。
京都は、同じ街でも季節によって表情が変わります。
そして、北区にはそんな京都らしい四季を、日々の暮らしの中で感じられる場所がたくさんあります。
物件を探すときには、建物や土地だけでなく、その街の空気や周辺の景色にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
私たちも、長年京都で不動産に携わってきた経験を生かし、「よりよい住まい」と「その場所での暮らし」を一緒に考えていきたいと思っています。
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<link>https://aya.co.jp/blog/detail/20260904085054/</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 09:01:00 +0900</pubDate>
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<title>御所の西</title>
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不動産ライブラリー掲載の「御所の西」鷹司町についてもう少し詳しく。「御所」は、実は今の場所に最初からあったわけではありません。
794年の平安京遷都の際の内裏は、現在の京都御所より約2km西にあったそうです。その後、内裏の焼失などを経て、1227年に現在の場所に内裏が創建されました。
現在の京都御所は、なんと約800年近くにわたって皇居として定着してきた場所なんですね。上京区の資料では、御所西側を含む地域について、室町時代末期には公家と町民が一体となった町組が形成されていたことが紹介されています。
ですから「御所の近く＝静かな高級住宅地」だけではなく、「公家文化と町衆文化が長い年月をかけて共存してきた場所」といえる歴史ある街なんですね。

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<link>https://aya.co.jp/blog/detail/20260828090725/</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 09:13:00 +0900</pubDate>
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<title>西陣</title>
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京都を歩いていると「西陣」という言葉をよく目にします。
でも実は、西陣というのは正式な行政地名ではありません。
その名前の由来は、室町時代の「応仁の乱」。
この地に山名宗全率いる西軍の陣が置かれたことから、やがて「西陣」と呼ばれるようになったと伝えられています。
そして戦乱の後、西陣は織物の町として発展していきました。
平安時代には、朝廷のもとで高級織物をつくる「織部司」という役所が置かれ、長い年月をかけて織物の技術が受け継がれてきました。
西陣の町を歩くと、今でも格子戸や虫籠窓のある京町家、細い路地など、かつての「職人の町」の面影に出会うことがあります。
西陣では、住まいと仕事場が一体となった「職住共存」の暮らしが、町の文化をつくってきました。
京都の町家には、建物そのものだけではなく、
「この場所で、誰が、どんな暮らしをしてきたのか」
という時間が刻まれています。
不動産を扱う仕事をしていると、建物の広さや築年数、立地条件だけでは語れない、その土地ならではの歴史や文化に出会うことがあります。
だからこそ京都の不動産は面白い。
何気なく歩いている通りにも、何百年という物語がある。
そんなことを感じながら、京都の町を歩いてみるのも楽しいものです。

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<link>https://aya.co.jp/blog/detail/20260821085503/</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 08:59:00 +0900</pubDate>
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<title>京都の歴史を暮らしの中に</title>
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不動産ライブラリーに掲載の町家物件。京都御所の西、護王神社のほど近く。
歴史ある上京の町並みの中に、趣ある町家があります。
この界隈を歩いていると、京都らしい町家や寺社、石畳の道、瓦屋根の風景が今も大切に残されていることに気づきます。
少し北へ足を延ばせば、北野天満宮や千本釈迦堂。
さらに紙屋川へ向かえば、緑を感じられる静かな風景にも出会えます。
北野天満宮は天暦元年（947年）の創建と伝えられ、千本釈迦堂は鎌倉時代の安貞元年（1227年）に創建されました。
この一帯には、何百年、何千年という京都の歴史が、今の暮らしのすぐそばに息づいています。
京都では、古いものをただ残すのではなく、歴史ある建物や町並みを大切にしながら、そこに新しい暮らしを重ねていく文化があります。
「便利だから住む」のではなく、「この場所だから住みたい」。
そんな京都の暮らしを求める方に、一度ゆっくり歩いていただきたい場所です。
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<link>https://aya.co.jp/blog/detail/20260818084649/</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 09:01:00 +0900</pubDate>
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<title>いい顔</title>
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第108回全国高等学校野球選手権大会が始まりました。開会式の入場行進と選手宣誓を毎年、楽しみにしています。進行する高校生が「選手入場」とアナウンスされ大会行進曲が流れます。その瞬間に鳥肌がたちます。選手全員の手と足が揃う綺麗な行進。選手たちの行進を見ているだけで何とも言えない気持ちになります。「嬉しいやろな～」「幸せやな～」とか「家族も嬉しいやろな～」あっという間の時間です。小学生の時に甲子園に憧れていた私にとっては羨ましい光景です。今年の選手宣誓のキ－ワードが「いい顔」でした。いい顔をして野球をしよう、いい顔で過ごすと周りの方に希望を与える事が出来る。短い言葉ですが、大切の事だと感じました。いい顔で・・・私たち大人が「いい顔」を意識して、日々を過ごさないといけませんね。
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<link>https://aya.co.jp/blog/detail/20260806144110/</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 15:15:00 +0900</pubDate>
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<title>北区・衣笠</title>
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京都の夏といえば祇園祭を思い浮かべる方が多いですが、北区・衣笠周辺にも、この季節ならではの穏やかな時間が流れています。金閣寺や北野天満宮、大徳寺など、歴史ある寺社に囲まれたこの地域は、少し路地へ入るだけで木々の緑や石畳、美しい町並みに出会えます。観光地でありながら、実際には落ち着いた住環境が広がり、「京都らしい暮らし」を感じられるエリアです。私たちは物件をご紹介するだけではなく、その土地の歴史や街並み、暮らしやすさも大切にお伝えしたいと考えています。住まい探しやご売却のご相談など、不動産のことならお気軽にご相談ください。
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<link>https://aya.co.jp/blog/detail/20260731090601/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 09:08:00 +0900</pubDate>
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<title>毎月25日は天神さん</title>
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京都を代表する名所・北野天満宮では、毎月25日に「天神さん」と親しまれる縁日が開かれます。この日には境内や参道に数多くの骨董店や古道具店、工芸品、陶器、着物、季節の食品などが並び、多くの人で賑わいます。なぜ25日なのかというと、北野天満宮の御祭神である菅原道真公のご縁の日だからです。道真公は845年6月25日にお生まれになり、903年2月25日に亡くなられたと伝えられています。このことから25日は「天神さんの日」とされ、現在も毎月縁日が行われています。北野天満宮の骨董市は、品々との出会い、人との会話、京都らしい風情を感じられる、歴史と文化が息づく市です。この地域には、このような伝統行事が日常の中にあり、地域の人々や観光客に親しまれています。私たちも地域に根ざした不動産会社として、住まいだけでなく、この街ならではの魅力もお伝えしていきたいと思います。お近くへお越しの際は、ぜひ毎月25日の「天神さん」を訪れてみてはいかがでしょうか。きっと素敵なお宝との出会いが待っています。
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<link>https://aya.co.jp/blog/detail/20260725094427/</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
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<title>北野天満宮と平野神社</title>
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先日、北野天満宮と平野神社をゆっくり歩いてきました。青空の下、歴史ある社殿や静かな参道を歩いていると、改めて京都市北区の素晴らしさを実感します。北野天満宮は学問の神様・菅原道真公をお祀りし、全国から多くの参拝者が訪れる神社です。一方、平野神社は桜の名所として知られ、春だけでなく、四季を通じて穏やかな空気に包まれています。京都市北区には、このような歴史ある神社や寺院が生活のすぐそばにあります。「休日に少し散歩をするだけで心が落ち着く」そんな暮らしが、ここにはあります。私たちは、その街でどのような時間を過ごせるのかも大切にしています。これからも北区の魅力や、暮らしの楽しさを少しずつお伝えしていきたいと思います。
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<link>https://aya.co.jp/blog/detail/20260724105338/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 10:59:00 +0900</pubDate>
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<title>プロ野球観戦</title>
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2年振りのプロ野球観戦。甲子園球場の雰囲気が大好きです。球場に入場し階段を上がり、通路から観客席に入る瞬間にグランドを目にします。黒土に緑色の天然芝、毎回、心が躍ります。いくつになってもこの感情は消えません。試合内容は語りませんが、心地良い3時間でした。昔からの友人と過ごす時間。私にとっては大切な時間です。帰りの電車で８歳の片足のダンサーの子と出会いすごくパワーをもらいました。体が不自由なのにとても明るく、初対面でも物怖じしない元気な子でした。何より人生を思いっきり楽しんでいるんだなぁと感じました。ほんの短い時間でしたが、とても心地よく幸せな気持ちになりました。多くの気づきや温かさも与えてくれました。因みに今年の24時間テレビに出るようです。いい一日でした。
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<link>https://aya.co.jp/blog/detail/20260721093736/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 10:48:00 +0900</pubDate>
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<title>建物の固定資産税は木造・鉄骨・RCで違う？知っておきたい評価額の仕組み</title>
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こんにちは。
京都市北区で不動産のお手伝いをしております、株式会社アヤ・コーポレーションです。不動産売却のご相談をいただく中で、「木造と鉄筋コンクリートでは固定資産税は違うのですか？」
「築30年なので建物の価値はもうないですよね？」というご質問をよくいただきます。今回は、建物の固定資産税について、分かりやすくご説明いたします。＜建物の固定資産税評価額は構造によって違います＞建物の固定資産税は、建物を新築したときの価格だけではなく、・建物の構造
・床面積
・使用されている材料
・築年数などをもとに評価されます。一般的には、木造住宅
評価額は比較的早く下がります。鉄骨造住宅
木造より緩やかに評価額が下がります。鉄筋コンクリート造（RC）
耐久性が高いため、評価額は比較的長く維持される傾向があります。＜3年ごとに評価替えがあります＞建物の固定資産税は、3年ごとに評価替えが行われます。ただし、「3年ごとに必ず税金が下がる」というわけではありません。建築費の変動なども考慮されるため、評価額の下がり方は建物によって異なります。＜建物の価値＝固定資産税ではありません＞固定資産税の評価額と、不動産市場での価値は別です。築30年以上の住宅でも、・丁寧に管理されている
・リフォームされている
・立地が良いこのような住宅は、高く評価されることも少なくありません。「古いから売れない」と決めつける必要はありません。
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<link>https://aya.co.jp/blog/detail/20260717093452/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 09:44:00 +0900</pubDate>
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